林 直毅

中国事業責任者/パートナー

東京大学文学部卒業後、大手総合電機メーカー、Accentureを経て現在に至る。 SCM領域、スマートファクトリー領域が専門、IoTを活用した新規事業戦略立案支援、成長実行支援等、中国での新規ビジネス立上げ支援に従事。DX+GX(Green Transformation)でお客様の企業価値向上に貢献。

Message

日本でも中国でも、お客様の改革への強い”想い“”必死さ“がお客様の成功の1つの鍵であると感じてきた。我々は、単なるサポートの立場ではなく、エンジンとなり、一緒に挑戦、共創する立場。「お客様がリスクを負う、我々もリスクを負う」「お客様が儲かる、我々も儲かる」ビジネスの基本を忘れないようにしたい。

現在、中国にて、日系製造業様の新規事業立上げや、中国製造企業のDX改革等に関わっている。正直、中国企業のほうが、日系より、改革に対する必死さや本気度の熱量が上回っていることが多いと感じる。過去は欧米日本の先進企業の考え方や仕組みを中国企業は取り込んできたが、今後10年は、中国での新しい取り組みや挑戦を日本や欧米企業も参考にすることが増えると思う。我々グロービングも、常に国内/海外のお客様に対し、挑戦し続ける必要があると感じている。以前コンサル会社にいたときに尊敬する先輩から言われた言葉を今も噛みしめている。「良いアウトプットを出し続けるためには、常に新しいインプットを入れ続けること」

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