INTERVIEW


現在グロービングで活躍している仲間たちに、
グロービングへの転職を決めた理由や、実際に働いた上で考える
仕事のやりがいなどを語ってもらいました。

I.E

コンサルティング事業本部

シニアマネージャー

I.E

EYストラテジー・アンド・コンサルティング
People Consultingチーム Manager

chevron_right

グロービング
コンサルティング事業本部 シニアマネージャー

ワークスアプリケーションズ、EYストラテジー・アンド・コンサルティングを経てグロービングに参画。組織・人事領域を主軸に構想策定~システム構築・保守運用フェーズのプロジェクトを多数リード。ワークスアプリケーションズではコンサル部門および営業部門リードとして東南アジア拠点駐在も経験。グロービングでは全社DX構想策定支援やPMI支援等に従事しながら、採用活動にも携わる。

クライアントと二人三脚で、戦略ではなく「成長」にコミット

転職を考えた背景は?

前職ではタレントデータ基盤の構築や人事プロセスのBPR~システム構築などのテーマで、日本を代表する企業様を相手にグローバルプロジェクトのリードを多数経験しました。またプロジェクト外でも、新規ソリューション構築に関する他国EYチームとの連携や、チーム全体のケイパビリティ向上の取組など、多くの貴重な経験を積むことができていたため、転職を積極的に考えてはいませんでした。
そんな中、プロモーションを見据え自身のキャリアについて再考していた際に、「自分が必死に取り組んだプロジェクトの成果は、クライアント企業の成長に繋がっているのか」という問いに自信を持って答えたいという想いや、より高い視座・広い視野を持ってクライアント企業の成長に貢献できる存在でありたいという想いを再認識するようになりました。自身の専門領域からも居心地の良い環境からも外に出ることになるため非常に迷いましたが、最終的には新しい環境の魅力が勝ち、転職を決断しました。

グロービングに決めた理由は?

「戦略の実行・価値創出に対するコミット」、「6つのDon’ts」、「海外展開への考え方」の3点です。グロービングについて情報収集する中で、一般的な戦略コンサルティングサービスに留まらず、クライアントの中に入り込んで戦略が実を結び価値創出につながるまで伴走するという考え方でコンサルティングをしていると知り、興味を持ちました。実際にクライアントの新規事業責任者としてパートナーが出向し、本部長としてクライアントの中で戦っている事例を聞き、このコンセプトに対する本気度を知れたことも大きかったです。加えて、グロービングがコンサルティングサービスにおける「べからず」を定義した6つのDon’tsの中に、身に覚えのある点がいくつかあり共感したことや、上場前(当時)にもかかわらず「将来的にはグロービングが再定義した戦略コンサルティングサービスや経営理論を海外に輸出したい」という想いを持っていた点など魅力に感じるところも多く、グロービングに参画することにしました。

グロービングでのやりがいは?

クライアントのグロービングに対するスタンスがやりがいに繋がっていると感じています。グロービングのコンサルティングサービスはクライアントの戦略ではなく成長にコミットし伴走する点が特徴的で、これを登山における「シェルパ」とよく表現するのですが、プロジェクトの提案時にこのシェルパに共感して発注いただけるクライアントが多くいらっしゃいます。そのため、プロジェクト開始のタイミングからクライアントも我々も同じ方向を向いてスタートすることができていると感じています。これは逆説的にクライアントと第三者という線が曖昧になり、アドバイザーのような立場で安全地帯を確保することはできず、クライアントの期待値も高くなるという難しさは生じますが、その分経営層の改革への想いを直に感じながら同じゴールに向かって真剣勝負をしているような感覚で、非常に刺激的です。実際、クライアントと二人三脚で一緒に頭を抱えながら、泥臭い社内の利害調整のような仕事も含め、物事を前に進めることで、着実に「戦略が実を結ぶ」タイミングに近づくことができていると実感しています。

前職との違いは?

クライアントとの関係性、Whyに対する意識が最も大きな違いです。
前職ではどこまでクライアントの立場で考えて実行しても意思決定はクライアントが行うものとして無意識に線を引いていました。グロービングではクライアント経営層の想いや問題意識を直に受け止め、クライアントの意思決定にも当事者として関与しています。またその意思決定を実行計画に落とし込み、実際に現場を動かすまでを一気通貫で担うため、文字通りの「伴走」をしていると感じています。
これは提案においても同様で、クライアントの経営課題(Why)を深く理解し、成長に向け必要な提案をすることを最重要視しています。自社ソリューションがあるケースや、ソリューションベンダーからの紹介が起点になるケースではどうしてもソリューションや方法論の優位性や独自性(HOW)を語る必要があり、クライアントの成長とは異なる文脈での提案となるケースもしばしばありました。意識の問題と片付けることもできますが、今の環境に飛び込んでみてからの方が、よりクライアントの成長にコミットすることができているように感じています。

活きた経験と、変えた意識は?

前職での専門性とは異なるものの、複雑なステークホルダーマネジメントのスキルや、そのベースとなるコミュニケーションは非常に活きていると感じています。組織の中のレイヤー毎、部門毎、担当者毎に利害や想いが異なる中でどこに共通項を見出して、何を軸に同じ方向を向いていただくかといった頭の使い方、それぞれに対するコミュニケーションの取り方を柔軟に変えられることは、経営から現場までをつないで物事を前に進める上で役に立っています。
入社後には、これまで以上に自分の中のベキ論を大事にするようになったように感じます。前職でも大事にしていたつもりではありましたが、重要な意思決定や利害調整の局面はクライアントに委ねるような線の引き方を無意識にしていました。今の環境では常に当事者意識を求められることで、自然と経営課題に対する自分なりのベキ論を考えてから行動する所作が身についてきていると感じています。

今後のキャリアビジョンは?

これまでのキャリアで培った実行力をベースに、グロービングではビジネスを成長させる力やそれに必要な視座、視野を磨き、1社でも多くの日本企業の成長に貢献したいと考えています。その後は自分で事業を立ち上げるのか、日本の事業会社に飛び込むのか、グロービングに残り続けるのかは分かりません。幼少期の体験から、日本に活力を取り戻したい、日本で働く人が活き活きと働いていて欲しいという想いが強いので、その都度最適と思える環境を選びたいと思っています。

あなたの経験を、グロービングで活かしてみませんか?

どこから来たかは問いません。何を実現したいかを聞かせてください。

Recruit Navigation

グロービングの採用を、もっと知る

私たちは「Joint Initiative(JI) × AI」でクライアント企業の成長に”なくてはならない存在”になることを目指しています。日本を代表する企業のCxOクラスと覚悟を共にし、成長に向けた支援を推進する仲間を探しています。グロービングの思想、仕事、人、そしてあなたが歩むキャリア。それぞれのページから、グロービングの全体像を感じてください。

arrow_drop_up TOP