SERVICES
Automotive & Products / Pharma & Health Care
日本企業が磨いてきた匠の知恵・技術を活かし、世界で価値を発揮する。
日本の最重要産業である製造業。その長い歴史の中で暗黙知として受け継がれてきた匠(世界を見渡した経営・高品質なものづくり)の知恵・技術は世界の中で競争力を発揮してきた。その力を価値に変えるスピードを上げて、世界中で日本の製造業の成長を実現する。それが、グロービングのAutomotive & Products / Pharma & Health Careです。
Overview
匠である人を中心とした、AI・デジタルトランスフォーメーションを実現し、企業を世界で成長へと導く
日本のものづくりは、世界の市場での激しい競争に晒されています。これまでに多くの企業が製品を世界市場に展開し、そのためのサプライチェーンを構築し、ものづくりの技術を磨いてきた成果でもあります。
これらのノウハウは人に宿って暗黙知となり、日本企業の中核資産となっています。私たちは、その暗黙知を形式知化し、AIなどによって受け継ぎ、発展させることで、企業のトランスフォーメーションを経営者と共にハンズオンで推進します。
対象業界
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Automotive & Products
自動車関連産業・機械・産業機械・重工業などのものづくり産業
私たちのアプローチ
匠の暗黙知(経営・技術)を競争力に変え、世界で勝ち抜く
- 経営やものづくりの暗黙知を形式知化していくことで、次の暗黙知を生み出し、成長するスパイラルを実現
- デジタライゼーションから、次の世代のものづくりへのトランスフォーメーションへ
- プロセスからデータにオペレーションを変えていくことで、ものづくりの付加価値を高めると同時に次世代の人財を生み出していく
- 攻めの投資領域やサプライチェーンの変革を捉えていくための中長期を見通すインテリジェンス機能の実装
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Pharma & Health Care
製薬・ライフサイエンスなどの産業
私たちのアプローチ
規制という難所に、緻密な世界戦略で挑む
- 国によって異なる規制や巨大なプレイヤーがいる市場で、専門的な知見に基づき、必要なケアが適切に届くようにする戦略の実装
- データドリブンで世の中の情報を統合していくことで、新たな価値やニッチなニーズを発掘
- 外部連携もしながら創薬や研究R&Dの推進や社会実装を実現
Automotive & Products
Case
Automotive & Productsの実績
戦略の立案から成果の実現・クライアントの自律的な自走まで伴走した、ものづくり分野の代表的なプロジェクトです。
Team
Automotive & Productsチーム
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上級執行役員
エグゼクティブパートナー桒原 隆志
Takashi Kuwabara
東京大学大学院理学系研究科卒業後、ローランド・ベルガー及びデロイト トーマツ コンサルティング(含む約6年の東南アジア駐在)を経て現在に至る。 海外事業進出・拡大を軸にした戦略実現の経験を多数有する。
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執行役員
エグゼクティブパートナー
公認会計士箕輪 拓也
Takuya Minowa
慶應義塾大学経済学部卒業後、KPMGあずさ監査法人、デロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、大手自動車OEMへの出向/嘱託社員、スタートアップ支援等を経て、現在に至る。
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執行役員
パートナー川本 剛司
Takeshi Kawamoto
京都大学工学部卒業後、日系自動車メーカーのシャシー設計、日系ITコンサル、外資系戦略ファーム等を経て現在に至る。
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Approach
匠の暗黙知(経営・技術)を競争力に変え、世界で勝ち抜く
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① 経営やものづくりの暗黙知を形式知化していくことで、次の暗黙知を生み出し、成長するスパイラルを実現
経営や製造現場などに宿る暗黙知を継承、発展するための「暗黙知プラットフォーム」によって次の暗黙知を生み出していく。「暗黙知プラットフォーム」はデータレイヤーからアプリケーション領域までを縦に統合し、情報自体が改善・活用されていく仕組みとなり、競争力を高めていきます。
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② デジタライゼーションから、次の世代のものづくりへのトランスフォーメーションへ
多くの製造現場では、ロボットやセンサーの導入によりデータ化(デジタライゼーション)は進んでいますが、ものづくりそのものを変える変革(トランスフォーメーション)には至っていません。AIによって匠の技術を取り込み、次の技術・精度・設計思想へとものづくり自体を進化させます。
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③ プロセスからデータにオペレーションを変えていくことで、ものづくりの付加価値を高めると同時に次世代の人財を生み出していく
AI・フィジカルAIの到来により、日本の製造業が持つ豊富なデータと匠のノウハウは、買収等の標的になり得ます。これらを先んじて競争力に変えることは企業価値(PBR)を高め、買収等から自社を守ることにもつながります。同時に、これらのノウハウを軸に人を育て、技術を次世代へ受け継ぐことで、次世代の人財を育成していきます。
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④ 攻めの投資領域やサプライチェーンの変革を捉えていくための中長期を見通すインテリジェンス機能の実装
製造業は労働力の確保、各種インフラの安定性、地政学リスクや為替、巨額の開発投資など、様残な不確実性を孕んでいます。それらに対処しつつ適切なリソースと投資を振り向けると同時に、長大なサプライヤーとの関係を構築していく必要があります。これらを経営の実務に落とし込むインテリジェンス機能を具備し、自社のみならず業界全体を次の投資先と技術継承へ導く再編を仕掛けます。
Pharma & Health Care
Approach
規制という難所に、緻密な世界戦略で挑む
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① 国によって異なる規制や巨大なプレイヤーがいる市場で、専門的な知見に基づき、必要なケアが適切に届くようにする戦略の実装
製薬は、国や地域の許可がなければ市場に出せない規制産業であり、世界の巨人がひしめく市場です。だからこそ、グローバルの規制を知り尽くし、その合間を縫って攻めていく思考が求められます。その結果として適切に対象のケアが必要な方へとサービスを届けられるようになります。
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② データドリブンで世の中の情報を統合していくことで、新たな価値やニッチなニーズを発掘
人々のニーズは様々です。その多様性が徐々に明らかになってきていますが、その分散して存在するニーズをすべて対応するのは困難です。流通・サプライチェーン・マーケティングなどを通じて集約されてきたデータを基に、テクノロジーを駆使して対応していく。難所であるほど、高品質を届けられる日本企業の勝機があります。
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③ 外部連携もしながら創薬や研究R&Dの推進や社会実装を実現
外部(アカデミアや研究機関)と連携し、研究機関の成果を社会へ実装するプロセスを支援します。そのサイクルを早め、事業化することで、持続的な競争力へと繋がります。
Our Uniqueness
グロービングのコンサルティングを支える4つの独自基盤
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Joint Initiative(JI)
経営の内側から、変革を共に推進する。外部の提言者ではなく、組織の「当事者」として。戦略策定から実行、そして成果創出まで、一気通貫で共に歩みます。
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Executive Advisory Service(EAS)
企業の役員・CxOとして実際に変革を「成し遂げてきた」シニアアドバイザーが、同じチームの一員として現場に入り、現場で本当に効く知恵をあなたの変革に持ち込みます。
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業界再編・M&A
案件成立ありきではありません。戦略策定・DD(デューデリジェンス)・PMIまで一気通貫で伴走し、M&Aを単発の取引ではなく経営変革の手段として機能させます。
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動的平衡マネジメント
生物学者・福岡伸一氏が提唱する生命の原理「動的平衡」を経営に応用した、グロービング独自の経営理論です。人中心の経営を実現に向けた経営理論で、すべてのサービスの基盤となっています。
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