SERVICES

Executive Advisory Service(EAS)

変革を「成し遂げた」当事者が、企業変革、DXに寄り添う

EASは、企業の役員・CxOとして実際に変革を成し遂げてきたシニア・エグゼクティブ・アドバイザーが、チームの一員として現場に入り、実践で培った知恵をあなたの変革に持ち込むサービスです。
企業変革やDXを推し進めると、教科書には載っていない壁に必ず突き当たります。しかし社内に相談できる相手はおらず、上司や他部署が相手では本音を話しにくいものです。
EASは、そうした課題や悩みに「外から助言する」のではなく、変革を内側で成し遂げてきた当事者が共に動きます。

Overview

EAS(エグゼクティブ アドバイザリー サービス)とは?

元経営/CxO等の経歴を持つシニア・エグゼクティブ・アドバイザーとコンサルタントによる貴社との壁打ちを通じて、課題の明確化や解決の糸口を見出すサービスです。

Case

価値は、実際のプロジェクトの中で。

EASの価値は、実際の変革プロジェクトの中で発揮されます。
以下は、シニア・エグゼクティブ・アドバイザーが実際に参画したプロジェクトの例です。

Team

企業変革を実践してきた シニア・エグゼクティブ・アドバイザー

経営者・最高デジタル責任者(CDO)など、企業変革の実践経験豊かなメンバーによる支援体制を大幅に強化しました。歴史ある日本企業の中で、グローバルリーダーとともに経営改革を率いてきた当事者たちが、あなたの変革に寄り添います。

Value

コンサルタントには持ち得ない経験が、チームの中にいる。

変革を内側から率いてきた当事者が、チームの一員として直接参画する。ここが、他社にはないユニークさです。

変革への「向き合い方」の違い

一般的なコンサルティング

  • 方法論と、コンサルタント個人の経験が土台
  • 多数の企業を見てきた経験値から、論理的・客観的に整理し提言
  • 変革を「外から」支援する立場

グロービングのアプローチ

  • 企業の役員・CxOとして、自ら変革を主導した当事者の経験が土台
  • 成功も失敗も含め、日本企業の中で物事を進める「勘所」を生々しく語れる
  • 変革を「内側から」率いた当事者が、チームの一員として共に動く

外から助言しない。同じチームで、共に動く

EASのメンバーは、報告会で意見を述べて帰る社外アドバイザーではありません。コンサルティングチームの一員として現場に入り、戦略・DXコンサルタントと肩を並べて手を動かします。当事者として関わるから、提言で終わらせず、変革を前に進めきるところまで踏み込めます。

教科書にない 「日本企業の動かし方」を 知っている

経営の現場で自ら変革に挑み、成功も失敗も味わってきた——だからこそ語れる勘所があります。「この構想を通すには、誰を、どの順番で動かすか」。きれいな正論ではなく、現場で本当に効いた一手を、そのままチームの判断に活かします。

経営者の孤独に、本音で伴走する

「この構想を、社長にどう持っていくか」——CxOがこうした悩みを本音で相談できる相手は、社内にも社外にもほとんどいません。同じ立場で同じ重圧を経験したシニアだから、「自分はこう動いた」と具体的に応えられる。指示する上司でも、評価する人事でもない、CxOのためのメンターです。

Style

関わり方は、3つの深さから。

気軽な壁打ちから始め、必要に応じてプロジェクトへ、さらに踏み込めばCxOとしての出向まで。
同じメンバーが、関与の深さを変えながら伴走します。まずは軽い相談から、で構いません。

個別の壁打ち・アドバイザリー

相談相手/メンター

CxOや部長層の話し相手・相談相手として、対話を重ねながら課題を整理し、解決のアプローチを見出します。CxOクラスのメンターとして、定期的な相談の場を持つことで、いつでも頼れるつながりが生まれます。

プロジェクトへの直接参画

コンサルティングチームと一体で

EASのメンバーがプロジェクトの一員として直接参画。当事者としての実践知をコンサルタントの分析力に融合させ、プロジェクトの品質を高め、難しい変革にも踏み込みます。

CxOとしての出向

経営チームの一員として

最も踏み込んだ形が、EASのメンバーがCxO等として出向し、経営の当事者として全社変革をドライブするスタイル。
「内なる外」として、変革を内側から成し遂げます。

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