SERVICES

Supply Chain Management(SCM)

AI×JIで次世代サプライチェーンの「新たなスタンダード」を創造する。

倉庫から人が消え、人を介さずモノが動く。工場は自ら学び、需給は瞬時に最適化される。サプライチェーンの「当たり前」は、いま根底から変わろうとしています。私たちは、確かなAIケイパビリティと、クライアントの懐に深く踏み込むJoint Initiative(JI)を掛け合わせ、計画・調達・生産・物流・アフターサービスのE2Eにわたる次世代スタンダードを、クライアントと二人三脚で創り上げていきます。「変革を語る」のではなく、「変革を起こしきる」ことにコミットする。それが、私たちの存在価値です。

Overview

サプライチェーンの全領域を、戦略から実行まで

各領域のスペシャリストがワンチームとして結集し、SCM全体を貫く変革を実現します。

Supply Chain Management(SCM)のスコープ


特定の領域に閉じず、サプライチェーン全体をEnd to Endで支援。BPRやシステム導入といった一過性のプロジェクトで終わらせない、戦略から実行・定着まで一気通貫での支援が、次世代のスタンダードを創造します。

Team

Supply Chain Management(SCM)チーム

大手メーカー・物流企業のサプライチェーンを知り尽くしたリーダー陣が、戦略の策定から現場の実行まで伴走します。

Why

なぜ、いまサプライチェーンの変革なのか

DXの途上に、AXの時代が来た

サプライチェーンは、DXに取り組みながらも、紙の受発注、電話でのすり合わせ、ベテランの勘と経験に頼るExcelの需給計画など、いまだ多くのアナログ業務が残っています。デジタルによる解決が叫ばれつつ、十分に行き渡らないうちに、AIを前提とした変革(AX)の時代が到来しました。だからこそこの領域では、DXとAXが同時に押し寄せる、ダイナミックな変革が起こります。人がモノを運び、倉庫に人が立ち、受発注に人が介在する。こうした前提は、これから180度変わります。サプライチェーンの各所がAIで繋がり、自律的に判断し、動き出す世界が近づいています。

待ったなしの変化、しかし長い変革

この変化は、労働人口の減少と高齢化を背景に、もはや「やるかどうか」ではなく「いかに成し遂げるか」の段階に入っています。一方で、サプライチェーンの完全な自律化は一足飛びには実現しません。いまは、長い変革の入口です。だからこそ、一度きりの提言ではなく、そして一人だけの情熱でもなく、同じ熱量で本気の変革に向き合う仲間と共に、長い道のりを歩み切る伴走者が求められています。

Approach

Supply Chain Management(SCM)のアプローチ

① 全領域を、グローバル視座で一気通貫支援

計画・調達・生産・物流・アフターサービスを全体で捉え、領域間の整合をとりながら変革を遂行します。さらに国内外の複数拠点と複数機能を束ねたマルチリージョン×マルチファンクションの体制を構築し、戦略の構想から現場の実行・自走化まで担います。

② AIを「つくり」、現場実装まで担う

私たちは、AIを「使う」だけでなく「つくる」チームです。戦略を描く力とAIを実装する技術力が同じチームの中でつながっているため、生成AI・フィジカルAIを前提としたサプライチェーンを、構想だけで終わらせず現場の実装まで担うことができます。需給計画・在庫最適化のアルゴリズム設計から、製造現場の予防保全・検査AIの自動化まで、AIを業務に根づかせ、成果に変えてきました。

③ AIプロダクトを、クライアントと共創

これまでのコンサル支援で得た知見をアルゴリズムに落とし込み、クライアントと共にAIシステムを共同開発することも私たちの強みです。使うだけでなく、現場に合わせて共につくることが、新しいスタンダードを根づかせる力になります。

Our Vision|3つのアプローチを進めることで、私たちが目指す到達点。

個社最適から、業界全体最適へ

サプライチェーンは本来、業態や企業の壁を越えて繋がっています。一社単独の最適化には限界があり、複数社による共同配送や、業界を横断したプラットフォームの構築こそが、次の競争力の源泉となります。そこには、利害を束ねる「ハブ」となる存在が不可欠です。私たちは、自社の利益を一人占めするのではなく、さまざまなプレイヤーを束ねるハブとして、業界全体の最適化をドライブしていきます。1社の改善だけでなく業界全体にインパクトを与える。それが、私たちの目指す姿です。

AI-X

AIで切り拓く、サプライチェーンの新領域

確立したアプローチに加え、私たちはAIプロダクトと技術の広がりで、サプライチェーンの次の領域を切り拓きます。

  • 調達領域のAIを加速する独自プラットフォーム

    私たちは、調達領域のAI活用を加速する独自のプラットフォーム「AI スペンドインテリジェンス」を開発しています。これまで個別のプロジェクトで培ってきた支出最適化やコスト削減の知見を、繰り返し使える形へとプロダクト化する取り組みです。外部支出の最適化、AIによる自動発注、不正検知、調達業務そのものの代行まで——調達のあらゆる場面でAIを実装し、サプライチェーンの調達領域に新しいスタンダードを築きます。

  • 需給計画や在庫最適化のAIソリューション

    調達だけに留まらず、現在DX化のターゲットとなっている需給調整や在庫最適化についてのAIソリューション開発も進めています。独自プラットフォーム×クライアントに深く入り込む我々だからこそできる、価値のある変革を目指しています。

  • フィジカルAIへの広がり

    需給計画や最適化といった頭脳領域のAIに加え、これからのサプライチェーンでは、ロボティクスをはじめとするフィジカル領域のAIが重要性を増していきます。ロボティクス企業出身のスペシャリストも在籍しており、その先の自律化までを、クライアントと共に構想します。

SCM変革を、AI × JI で牽引する仲間へ。

経営アジェンダとしてのサプライチェーン変革に、経営者と共に挑む。戦略から実行まで一気通貫で担い、次世代を担うリーダーへ。共に新しいスタンダードをつくる仲間を募集しています。

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