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Management Consulting(MC)

経営に最も近い立場で、成果を出しきる。

Management Consulting(MC)は、Growth Strategy(GS)配下にありながら、AIと内製化を軸に「コンサルティングのあり方そのもの」を問い直す新しい取り組みです。また、戦略とフィナンシャルアドバイザリーをベースに、企業の重要な意思決定を支援します。戦略を描くだけでも、人を投入するだけでもなく、クライアントが自らの力で成長し続けられる状態をつくる——MCは、経営に最も近い立場で事業・財務・組織を実際に動かし、価値をクライアントの内側に残すことにコミットします。

Overview

MCの構造 — 2つのチーム × 共通する3つの価値

Management Consulting(MC)は、性格の異なる2つのチームで構成されます。AIと内製化で実行・オペレーションを変革する「MC実行チーム」と、戦略とフィナンシャルアドバイザリーを統合してミドルマーケットの企業価値向上を担う「FAS/ミドルマーケットチーム」。両チームは、経営に最も近い立場で事業・財務・組織を実際に動かし、クライアントに価値を残すという共通の価値観でつながっています。

Management Consulting(MC)概略


  • ❶ MC実行チーム

    実行/オペレーション変革コンサルティング

    AIを企業の“経営OS”として組み込み、業務の効率化・高度化からノウハウの内製化までを支援。クライアントが自走できる状態をつくる。

  • ❷ FAS/ミドルマーケットチーム

    FAS/ミドルマーケット(戦略×FA)

    戦略コンサルティングとフィナンシャルアドバイザリーを統合。成長・ターンアラウンド・M&Aを一気通貫で支援し、企業価値向上に寄与。

add

COMMON VALUE — 両チームを貫く価値

ヒト・アセット・ノウハウを残す

支援が終わったあとに、ヒト・アセット・ノウハウがクライアント側に残る。価値が組織の内側に継続される。

経営と一体で動く

経営者と近い距離で、事業・財務・組織を実際に動かす。分析だけで終わらせず、実行までやりきる。

AIを経営に組み込む

AIを活用した業務の効率化・高度化を前提に、テック×AIの提供体制と掛け合わせて変革を加速する。

MCの位置づけ — 案件の入口と出口を担い、全体を下支えする

Management Consulting(MC)は、案件の最初(初期計画・新規開拓)と最後(定着・内製化支援)をメインに担います。戦略・企画構想・要件定義といった中盤は他の専門チームと連携し、Management Consulting(MC)がその全体を一気通貫で支える土台として機能します。

初期討議/新規開拓

MC(営業/Partner)

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戦略

CF&S / Industry Strategy

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企画構想

(他チーム)

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要件定義/実行

Function / TX

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定着(内製化支援)

MC

MC ─ 入口と出口をメインに担い、全フェーズを下支え

MC実行チーム

Team

MC実行チーム

戦略・テクノロジー・実行伴走支援に強みを持つメンバーで構成。
NTTデータ、アクセンチュア、デロイト トーマツ、ベイカレントなどでDX・業務改革・新規事業を手がけてきたリーダー陣が、AI×内製化による実行変革をリードします。

Approach

実行/オペレーション変革コンサルティング

AIを活用して、クライアントの自走を促す新しい形の実行/オペレーション変革コンサルティング。ヒトとAIで業務を再構築し、効率化・高度化を進めながら、つくり上げた仕組みとノウハウをクライアント側に残します。最終的にはクライアントが自らの力で運用・改善し続けられる状態を目指します。

OUR MISSION

人手に頼るコンサルティングから、AIネイティブなコンサルティングへ業界を変革し、AIを企業の"経営OS"として組み込む。

従来のコンサルティングと、MCが描く道のり

同じ出発点から、従来のコンサルティング(AS-IS)とグロービングMC(TO-BE)はまったく異なる結末に向かいます。

AS-IS(従来のコンサルティング)/ TO-BE(グロービング MC)の分岐


START — 元の状態

社員が過剰な負荷を抱える

少ない社員で多くの仕事を遂行し、リソースが不足している

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AS-IS — 従来のコンサルティング

“社員代替コンサルティング”が引き起こす状態

社員代替コンサルティングを投入
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ヒトを大量投入する体制が、いつまでも変わらない
知見はコンサルティング側に溜まり続け、依存から抜け出せない

RESULT

コンサルティング依存 + 知見のブラックボックス

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TO-BE — グロービング MC

グロービング MCが実現する状態

AIで効率化
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社内業務の更なるAI化
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自走化までを支援
社員+AIで自走。業務フロー/ロジックが残る

RESULT

クライアント自律/成長 + アセット蓄積

3つの観点での違い

AS-IS — 従来のコンサルティング

人に頼る構造

10人の仕事を、10人のコンサルタントで実施

プロセスの透明性

ブラックボックス化し、コンサルティングが居続ける

支援後に残るもの

アセット・ノウハウ・ヒトがコンサルティング側に残る

TO-BE — グロービング MC

人に頼る構造

より少人数のコンサルタント+AI(最終的に社員+AI)で実現

プロセスの透明性

プロセスを可視化し、内製化・自走を実現

支援後に残るもの

アセット・ノウハウ・ヒトを事業会社に残す

事例:BPOに対する構造的見直し

BPOそのものを否定するのではなく、「ベンダに丸投げして業務量が固定化し、テクノロジーの恩恵を受けられない構造」を見直す。業務の主導権を握り直し、BPOに任せる業務とAIで担う業務を柔軟に組み替えます。

丸投げ構造から、主導権を握る状態へ


AS-IS — BPO丸投げ

業務を丸投げし業務量が固定化。テクノロジーの進化・恩恵に与れず、コスト高止まり+デッドロック(業務内容が不明で戻せない)。

TO-BE — 主導権を握る

任せる業務とAI活用業務を柔軟に変更し、テクノロジーの恩恵を享受。コスト最適化+柔軟性を実現。

移行の3ステップ

STEP 1

委託業務の棚卸

BPOベンダに委託している業務を可視化する。

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STEP 2

業務内容の再設計

BPOベンダとAIで実施する業務を再設計する。

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STEP 3

業務のリバランス

BPOする業務を最小化し、コストを最適化する。


FAS/ミドルマーケットチーム

Team

FAS/ミドルマーケットチーム

コンサルティングとフィナンシャルアドバイザリーの執行体制・営業体制を構築。監査法人・FAS・金融機関出身の専門家が揃い、ミドルマーケットのM&A・再生・成長支援をワンチーム/一気通貫でサポートします。

Approach

戦略 × フィナンシャルアドバイザリー

クライアントのGrowth/Regrowth実現のため、戦略コンサルティングとフィナンシャルアドバイザリーを統合して提供する事業。中堅企業を主なクライアントとし、M&Aの一気通貫支援に加え、中期経営計画の策定・実行支援、ターンアラウンド、オペレーション改革まで、経営課題に総合的に向き合い、企業価値向上を支援します。

OUR MISSION

経営者と近い距離で、事業・財務・組織をトータルにサポートする。多彩なプロフェッショナルとのコラボレーションで、競合にはない付加価値を。

提供するソリューション

中堅企業向けに、①経営コンサルティング(成長)/②再生支援(ターンアラウンド)/③M&Aアドバイザリーを執行。

AS-IS(従来のコンサルティング)/ TO-BE(グロービング MC)の分岐


ミドルマーケット
  1. ① 成長

    • 成長戦略策定
    • 事業分析/中期経営計画策定
    • 計画実行支援/経営執行支援
  2. ② ターンアラウンド

    • 事業/財務デューデリジェンス
    • 事業計画策定
    • 計画実行支援
    • 金融機関を含むステークホルダー
      調整支援
    • 再生型M&A支援
  3. ③ M&A

    • M&A戦略
    • 事業/財務デューデリジェンス
    • M&Aディールアドバイザリー
      (バイサイド)
      戦略立案・ロングリスト作成・企業価値算定・契約交渉/クロージング支援
    • M&Aディールアドバイザリー
      (セルサイド)
      IM作成・タッピング・DD対応・契約交渉/クロージング支援
    • ポストM&Aコンサルティング(PMI)

M&A — 案件性質に応じた柔軟な支援形態

M&A戦略・DD・FA・バリュエーション・PMIを軸に、セラー側FAの有無や仲介の介在など案件の性質に応じて支援形態を変えます。DD・FA・PMIを1社で一気通貫で担えること、IRまで含めてディールをアドバイスできることが強みです。

M&A戦略

M&A推進のために判断軸を

全社戦略/ストーリーとの適合性が説明できないM&Aの増加、あるいは、目的が明確でないため実行に移せない。
こうしたケースにおいて、成長戦略やロングリスト化、ショートリスト化、タッピング、FAなど上流含めて一気通貫にて支援いたします。

バイサイド(買主支援)

パターン ❶ セラーにFAが就いている

買主側のFAに就任。DD(事業/財務・税務/IT)+FA業務(バリュエーション含む)+PMIをセットで対応。FAフィーは成功報酬型/固定型など柔軟に設計します。

パターン ❷ M&A仲介が入っている

DD・バリュエーションを固定報酬で対応しつつ、後方からディールアドバイス+PMI。仲介は両側から手数料を取るため、タイムチャージやDDコストの内数に組み込む柔軟な料金設計で二重負担を避けます。

セルサイド(売主支援)

パターン ❸ 売り案件として支援

売主側のセラーFAとして、ネットワークを使った買い手候補へのアプローチからクロージングまで支援。レーマン方式の成功報酬がメインです。要望に応じ、前段でセルサイドの計画策定/バリューアップ支援にも入ります。

再生支援(ターンアラウンド)— 対応可能領域の全体像

窮境状況を見極め、最適な再生手法を選択。計画策定から実行まで並走します。まだ様々な打ち手を講じられる早い段階から関与し、本質的な事業改善を実現することが強みです。スポンサー型の支援が必要な場合も、FA含めて一気通貫で支援いたします。

① プレ再生

自力での業績改善余地あり(金融調整を伴わない)

  • 事業戦略策定
  • 事業計画策定・検証
  • 事業構造改革・組織再編・管理体制構築支援
  • 資金繰り高度化

② 私的整理によるリスケジュール

再建にあたって金融調整が必要

  • 手続スキーム検討(純粋私的/協議会/ガイドライン等)
  • 事業DD・財務DD
  • 再生計画策定
  • 金融機関などの債権者調整
  • プレM&A(会社・事業売却)検討支援

③ 債権カットを伴う抜本再生

債権カットが不可欠/短期資金繰りに窮する

  • 私的手続or法的再生スキーム検討
  • 手続実行支援(財産評定・資金繰り管理含む)
  • 再生FA

債権者/スポンサー要請に応える形で、計画実行支援/PMI支援まで対応可能です。ハンズオン型も柔軟に対応します。

このソリューションの特徴

ミドルマーケットでの豊富な支援実績

部門単独の提案もM&Aのワンパッケージ化も可能。再生はプレ再生から抜本再生まで、幅広いフェーズに対応します。

プレM&Aから対応できる上流性

ディール実行前の上流フェーズ(成長戦略策定・アプローチ検討)から関与し、案件の入口から伴走します。

他部門連携で大型案件を一気通貫カバー

経営管理・SCM・BPR・DX/AIなど経営アジェンダの支援に強みを有するプロフェッショナルとも連携、柔軟なチームアップで高品質なサービスを提供します。

深い業界知見

自動車・情報通信・化学・エネルギーなど主要産業に対する深い業界知見をもとに支援します。

新しいコンサルティングを、共につくる仲間へ。

MCは、AIと内製化を軸に「コンサルティングのあり方そのもの」を問い直す新しい取り組みです。実行/オペレーション変革、FAS/ミドルマーケットの両チームで、共に事業を拡大していく仲間を募集しています。

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