テクノロジーとビジネスを掛け合わせて、価値を作ることに挑戦したい――それが、私の昔からのビジョンでした。
10代のころからエンジニアリングを続けており、新卒の就活ではビジネスを学べる環境を求めて前職に入りました。コンサルタントとして、M&A後の統合プロセスであるPMI業務や新規事業開発、DX戦略などを経験しました。
キャリアの転機は、AI関連の部署に社内出向できる機会に恵まれたことでした。機械学習を活用したアプリケーションの企画から開発、社内展開、また外販に至るまで、一連の計画立案や実行に従事しました。
前職で得られたこの経験は、まさに自分が志向していた「テクノロジーとビジネスの橋渡し」を体現するものでした。自分の作ったものが各方面で活用され、広がっていくことの楽しさ。それを味わった経験が、グロービングへの転職につながっています。
転職の直接のきっかけは、前職でマネージャーに昇格するというタイミングで訪れました。「今後はどのような方向性でキャリアを築くべきか」を考えていたところで、かつて前職で共同してプロジェクトを担当していた小寺から声をかけてもらったことでした。





