新卒では投資銀行に入社し、M&Aアドバイザリーや資金調達支援などを中心に、様々なクライアント企業のアドバイザリー業務に携わってきました。その後、「クライアントにとって本当に価値ある支援は何なのか」に正面から向き合いたい、より上流の戦略や意思決定に関わっていきたいと考え、戦略コンサルタントへ転身しました。
戦略コンサルタントとしては、中期経営計画策定や新規事業戦略の立案など多くのプロジェクトに携わってきましたが、一方で、戦略提言から事業を実際に動かしていくまでにはクライアント内部においても数多くのハードルがあることを強く実感するようになり、事業そのものに対してより深い関わり方をしていきたいという思いが次第に強くなりました。
加えて、ライフステージの変化を経験し、これまでの経験を基盤として活かしつつ、新たなチャレンジができる環境を実現したいと考え、これらを両立できる形を考えて今後のキャリアを模索していました。






