会社から独立し、個として独自の価値を出す働き方をする両親の姿を見て育ちました。
バブル崩壊後に生まれ、学生時代にリーマンショックや東日本大震災を経験したことも相まって、日本という国や特定の会社・組織に依存するのではなく個として強く生きていきたいという想いのもと、様々な企業と専門分野を持って渡り合う職業である公認会計士をファーストキャリアに選択しました。
その後、過去より未来をつくるプロフェッショナルになりたいと戦略コンサルティングの門戸を叩きました。
BCGでは、経営×数字を自分なりのテーマとして、事業会社やプライベートエクイティ・ファンドのM&A関連案件を中心とするプロジェクトを数多く経験しました。非常に充実した環境と仲間に恵まれる中で、30代という節目を迎えるにあたって全く別のチャレンジ、特に第三者としての助言以上に踏み込んだ仕事をすること、これまで以上に自由度高く様々なチャレンジの場が広がっていることを軸にネクストステップを幅広に考えました。






