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Corporate Credo

Corporate Philosophy Map

企業理念マップ

綱領 - 経営哲学 / Purpose - 存在意義 / Vision - 社会的使命 / Value - 提供価値 / GLBer 12カ条 - 行動規範

Corporate Credo

グロービング綱領

2024年11月の東証グロース市場への上場を機に、グロービングの社員・顧客・ステークホルダーが潜在的に共感し、実践してきた経営哲学を「グロービング綱領」として明文化しました。

  • 産業報世

    地球的視野に立脚し、産業発展を通じ世界に貢献する

  • 本質探究

    本質的価値を見極め、永続的資産を創出せよ

  • 進取果敢

    最先端の発想に挑み、社会を変革せん

  • 至誠一貫

    誠実さを貫き、信頼を構築する

  • 自律協調

    自律を礎に、互いを尊重し共創せん

グロービング綱領は、グロービングが掲げてきた「Purpose/Vision/Value」の根源であり、社員がイキイキと働き、顧客とともに未来を描く、相互主観の創出基盤となります。

グロービング綱領を通じて、社員一人ひとり・顧客・ステークホルダーの共感を深め、自身の志や想いと重ね合わせて活動に取り組むことで、グロービングは持続的な価値の創出と社会への貢献を目指してまいります。

Purpose / Vision / Value

想いから宣言へ

OUR PURPOSE

Be a "Growth" Infrastructure

成長の核となり、世界を進化で満たす存在であり続けます。

OUR VISION

我々は「戦略コンサルティングサービス」を顧客基点で「Joint Initiativeサービス」として再定義する、企業です。

「グロービング・インサイド」:我々グロービングは、戦略コンサルタントの伴走支援と、経営オペレーションを高度化・効率化するAI・クラウドプロダクトを通じて、クライアント企業の内部に深く入り込み、変革をドライブします。

OUR VALUE

Passion for Winning

“勝たせるコンサル”
我々は徹底的に“勝ち”にこだわるサービスを提供し、顧客企業を勝てる集団に変革
日本の社会が再び成長軌道に戻ることを支援する企業です。

GLBer 12カ条

行動規範

グロービングの全メンバーが共有する行動規範。
綱領とPVVを日々の業務に落とし込むための12の約束。

我々は "Growth Infrastructure" である

  • 一、

    地球・社会・産業をより良くしていくために、清らかな志をもつ人物たれ

  • 一、

    Positiveに考え、Proactiveに動く、自燃性P&P人財たれ
    (単に組織に乗っかる/指示待ち作業者はすぐ変われ!)

  • 一、

    自らが常に進化・変化するべく、不断の努力を続けよ — 挑戦こそ、最大のコンテンツ
    (挑戦こそ、最大のコンテンツ!)

"戦略コンサルティングサービスを再定義" する存在として

  • 一、

    Strategic Joint Initiativeの体現者=経営者と共に歩む戦略伴走者たれ
    (職業としての“コンサル屋”ではない!)

  • 一、

    自分のスタンスをとる、腹を割る。ぶつかった後に、戦友としてお互いの本気が伝わる

  • 一、

    考えるだけでは何も生まれない。まず自ら動くを徹底せよ
    (熱量で人を巻き込め!)

"Passion for Winning" の精神

  • 一、

    Client First、ClientへのImpactに全集中せよ
    (時に産業自体の変革にも踏み込め!)

  • 一、

    高い目標・成功に向けたいばらの道を存分に楽しもう
    (Enjoy Working!)

  • 一、

    "チーム戦"で挑むべし。
    優れた仲間・サービス・クライアントとの連携は指数関数的インパクトにつながる

"人" と "Technology" を Respect

  • 一、

    Technologyが社会を進化させる。AI/Digital/ITを恐れるな、徹底的に味方に付けよ

  • 一、

    結局は人(クライアント/同僚)をRespectし、好きになる
    (または、そうなろうと努力する/自分を変える!)

  • 一、

    Integrityを起点に人とTechnologyに係わるべし
    (高い道徳感と倫理感が全ての基点!)

動的平衡マネジメントとは

相互主観形成による「生き方」を起点とした経営

企業活動も、生命活動の相似形であり、人が主体となる動的平衡により長期的な繁栄が達成できる
企業活動の肝となるのは、組織や機能、業務分掌などではなく、人が中心であり、社員が主である(社員や組織が固定化していると企業も衰退してしまう)
人と人のあいだにある経営哲学により人が相補性を発揮し、企業として動的平衡な状態で継続的進化を続ける

中核的考え方

人と企業活動を重ねる(経営とは生き方だ)

主観 経営哲学 オペレーションガバナンス AIデータ・業務基盤・CSI系

6つのDon'ts

「やらないこと」を先に宣言することで、「やること」の輪郭が鮮明になる。
従来のコンサルティング業界へのアンチテーゼ。

  1. 1

    デジタルを分からない、業務を知らない、ビジネスを知らないのに、XX戦略を描くようなことは、しない

  2. 2

    大きなSIやBPOなど、自社ビジネスのボリュームゾーンを自作自演で作り上げるようなことは、しない

  3. 3

    本当のプロフェッショナルしか採用、しない

  4. 4

    繰り返し使えるノウハウや知見はコンサルティングサービスとして提供、しない
    (インダストリアライズし安価で提供する)

  5. 5

    本当に自社を変革する気のない、クライアントの変革ごっこにお付き合い、しない

  6. 6

    自社ですべてのサービス提供を独り占めするようなことは、しない
    (強みを持つ他ファーム、ベンチャーと積極的にコラボレーション)

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