前職のアクセンチュアでは大手メーカー様や大手物流企業様に対して、大規模システムの導入や数年に渡るBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)など、投資規模の大きい案件に多く携わることが出来ました。また、入社後数年は会社も2020年に向けた明確な数字目標を掲げており、その達成に向けて全員で一致団結して進んでいる勢いも感じられ、非常に刺激的で充実した日々を過ごしておりました。
しかし、アクセンチュアが急速な成長により数万人規模の大企業となってからは、居心地の良さを感じる一方、「自身の成長が鈍化しているのでは?」と懸念を感じ始めました。また、シニアマネージャーへ昇進後、組織売上への責任が大きくなる中で、自社アセットを前提とした支援スタイルが「本当にクライアントの役に立っているか?」と疑問を持ち始めました。そんな中で、私が本当に目指したいのは「企業を成長(グロース)させる力を身につけること」だと再認識し、自身の成長をさらに加速させ、現場でより深く価値を出すために環境を変え、新たなチャレンジに踏み出す決意を固めました。






