INTERVIEW


現在グロービングで活躍している仲間たちに、
グロービングへの転職を決めた理由や、実際に働いた上で考える
仕事のやりがいなどを語ってもらいました。

Y.U

経営戦略室

グループリーダー

Y.U

デロイトトーマツ
Global Delivery Network Business Office / Manager

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グロービング
経営戦略室 グループリーダー

明治大学経営学部卒業後、デロイトトーマツに新卒で入社。CRM領域や人事組織領域などで業務改革やシステム導入のプロジェクトを経験後、自社のエンジニア子会社の経営支援に約4年間従事。事業計画策定、組織づくり、拠点立ち上げ、M&A後のPMIなどを経験し、約80人だった組織が1,000人規模に成長する過程に伴走した。グロービングでは経営戦略室にて、経営管理業務全般を管掌している。

AIが「前提」の時代に、組織をデザインする仕事。会社とともに歩む「成長フェーズ」

転職を考えた背景は?

経営戦略というポジションでの転職に至った背景として、新卒入社したコンサルティング会社で、自社グループのエンジニア子会社の経営支援にあたった経緯があります。
入社5年目ごろに声がかかり、担当したのは事業計画策定や採用、新拠点の立ち上げ、M&A後のPMIなど幅広い業務です。組織が拡大・成長する過程でどのような課題に直面し、それをどう乗り越えるのか、一連のプロセスを経験できました。
コンサルタントはどこかでプロジェクトの終わりがきてしまいますが、子会社で「当事者」として経営陣に伴走する立場では、「自分たちの作ったものが、その先にどんな変化をもたらすのか」を最後まで見届けられます。その点に仕事の面白さを感じていました。
転職を本格的に検討し始めたのは、子会社が約80人の組織から1,000人規模の組織にまで成長し、私自身も30代になったタイミングです。組織が大きくなり基盤も整ったことで「新しいことに挑戦する段階は終わったな」と感じ、動き出すことにしました。
転職にあたって意識したのは3点でした。1つ目は経営に近い立場で、自分の貢献がダイレクトに感じられること、2つ目は成長スピードの速い環境に身を置けること、3つ目は独立した組織の中で意思決定がフラットかつ速く、事業成長に対して主体的に関われること――です。

グロービングに決めた理由は?

グロービングのことはエージェントの紹介で知りました。面接で話を聞くなかで、かつて支援した子会社と同じくらいの規模で、組織や仕組みに進化の余地がある「魅力的な成長フェーズ」の企業だと感じました。
特に目を引いたのは、AIに対する姿勢です。グロービングは自社でAIプロダクトを複数持っているという話を聞きました。大手を含むさまざまなコンサルティング企業がAIのプロダクト化に着手しているところですが、実際にそれをクライアントに販売し、実績を出している点に先進性を感じました。
AIが前提となるこれからの時代は、経営指標の管理や分析といった業務もAIが代替していくと考えられます。私自身もちょうど、「AI時代に自分が出せる価値は一体何なのか?」を踏まえて、キャリアの意思決定を下さなければいけないと思っていました。
そのなかで、テクノロジーを積極的に活用しながら、本質的な課題解決や新しい価値提供を目指しているグロービングに出会いました。AIを前提とした「新しいコンサルティングのあり方」に挑戦している、絶好の環境だと感じられました。

グロービングでのやりがいは?

経営戦略室で、経営管理や業績管理の全般を担当しています。シニアパートナーとは週に2~3回コミュニケーションを取る機会があり、まさに希望していた通り、経営陣と非常に近い立場で仕事ができています。
特に強く感じているのが、「新しい挑戦」に対するスピード感の差です。
経営支援に携わる中で、新規事業の予算策定や組織の立ち上げといった挑戦においては、意思決定の自律性がいかに重要かを痛感する場面がありました。グロービングでは、経営を左右するような重要な判断も含めて、自分たちで「決めきる」ことができる。これが私には大きな刺激となっています。
成長フェーズにある会社だからこその難しさもありますが、そこは私が価値を発揮できる領域です。まだ整っていない環境の中でどう仮説を立てて、どう事業成長を目指すのかは、まさに腕の見せどころとなるはず。試行錯誤を重ねたいと思います。

コーポレートの視点から見たグロービングの強みや面白さは?

成長企業における経営戦略の面白さは「仕組みを作ること自体が、会社の成長につながる」という点にあります。現在のグロービングは、まさにその循環を体感できる環境です。
組織が急成長する過程では制度疲労のサイクルが短くなり、ある時点では最適だった制度やプロセスも、半年後に見直しが必要になることすらあります。会社の変化とともに自らも知識やスキルを継続的にアップデートを重ねる必要があり、これは「完成された仕組み」を運用するだけでは得られない経験です。
また経営陣が「思い」を大切にしている点も、面白いですね。コンサルタントとしての視座を前提としながらも、経営陣と接していると「日本の社会をこうしたい」「だからこれをやる」といった会話が非常に多いです。入社前はもっとサバサバした会社なのかなと想像していたので、意外でした。
「こうすればシナジーが出るから、やりましょう」という感じの「型」にはまった思考ではなく、会話のなかから新しいアイデアが次々と生まれ、実現に向けて動いていく。その過程を目の当たりにできることが、大きな刺激になっています。

今後のキャリアビジョンは?

経営と現場の双方を理解しながら、企業の成長を支えられる人財になることが、目指す将来像です。M&Aなど、組織拡大を目指すにあたって前職の経験が生かせる領域もあるので、そうした知見を生かしながら、グロービングが目指す地点に向けて伴走していきたいと考えています。
AIによって業務やビジネスの在り方が大きく変わるなか、今後は「意思決定をする人」と「意思決定をサポートできる人」の価値がますます重要になると思っています。AIを便利なツールとして使うだけでなく、「AIを前提とした経営や組織運営」をデザインし実践できる人財に、グロービングとともに成長したいと思います。

あなたの経験を、グロービングで活かしてみませんか?

どこから来たかは問いません。何を実現したいかを聞かせてください。

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