過去にはコロナ禍における巣ごもり需要の拡大がけん引した市場成長もあり高成長を実現し、業界トップクラスのポジションを確立。
一方で直近は新たな競合の参入もあり成長が減速、改めての成長加速化に向けては、部門横断的オペレーティングモデル最適化や顧客セグメント/プロダクトラインナップ拡大といった全社的な変化・進化が求められていた。
そうした中、自社の強みを活かしつつ、業界環境の変化にも対応しながら変化・進化を生み出すために、部門の枠を超えた議論や外部の客観的な視点を踏まえた戦略議論が必要になっていた。
CASE STUDY

CASE STUDY:TLS-04
中期経営計画の策定
クライアント:デジタルサービス/アプリ事業者
市場競争環境の変化に対応した、更なる成長の実現に向けた中期経営計画の策定:STP・マーケティング戦略、プロダクト戦略、プライシングなど多岐にわたる重要施策の構想と、実行に向けた腹落ち感の醸成。
課題
アプローチ
CEO以下幹部十数人を巻き込んだ計10程度の週次ワークショップ。
- 部門の垣根を超えた現状理解、課題整理と打ち手の検討。市場競争環境についてのマクロ的な理解の共有認識化
- 上記を通じた戦略方向性や施策詳細の策定、具体的なアクション・ロードマップや事業計画/KPIへの落とし込み
成果(提供価値)
方向性や打ち手詳細についての幹部をはじめとした社員間での合意形成と腹落ち化・動ける化。
※ 掲載している事例は、守秘義務に基づきクライアント名・固有名詞を伏せ、案件を特定し得る情報を一部抽象化したものです。成果は当時のものであり、同様の成果を保証するものではありません。
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