コンソーシアム
日本発の経営理論を、世界へ。
動的平衡マネジメント・コンソーシアム。
次の経営・経済原理の鍵は、人を中心とした経営にある。
動的平衡マネジメントは、グロービング一社のものではありません。その構築・普及・実践のために、政府機関や学術機関を含む社会全体と連携する場——それが、動的平衡マネジメント・コンソーシアムである。このページでは、その構想の全体をご説明します。
Why Now
なぜいま、動的平衡コンソーシアムを立上げるのか
欧米型の経営は、限界を迎えている。日本のみならず、世界で新しい経営が求められています。
38億年続く生命の原理「動的平衡」を、経営理論へと取り込む。人を中心とした新しい経営を実践し、日本発で世界に発信する。
更にその構築・普及・実践のために、政府機関や学術機関などと連携した社会全体と、本コンソーシアムが連携します。目指すのは、人を中心とした経済原理の実現です。
機械論的な思想で硬直化した世界に対する解毒剤として、この動的平衡マネジメントという思想を日本から発信していきたい
福岡 伸一 生物学者・青山学院大学教授
季刊『動的平衡経営』No.1 特別対談より
Two Questions
コンソーシアムを通じて、解き明かしたい問い
我々の事業は、何のために存在するのか
自身・自社の存在意義と社会的価値を問い直す。
社会に価値を生み出すために、何をすべきか
自社・日本の「戦略的不可欠性」を確立する。
この問いに答えるために、コンソーシアムは3つの指針を掲げる。
❶ 学びのみならず、社会へ実践する。
❷ 知と体験を、世代を超えて残し受け継ぐ。
❸ 産業・アカデミア・政策のハブをつくる。
Three Themes
3つのテーマを通じて日本のコアな価値を、再構築します。
❶ グローバルで活躍する次世代経営者育成の仕組みづくりと実践
「次世代経営者育成プログラム」の確立と各社での標準導入。日本最大の次世代経営者ネットワーキング/企業間合同Initiativeの実施。
❷ 日本発の経営理論の国際的認知の獲得と普及
書籍・論文(HBR寄稿等)メディアへの掲載。海外フォーラムへの登壇、発表。
❸ 日本の戦略的不可欠性の向上
動的平衡マネジメントに基づき、産業政策への提言とコミットメントを実施。各領域の意思決定者が参画し、本コンソーシアムの活動を各所に推進、波及。
Structure
コンソーシアムの体制
コンソーシアムは、監修・顧問と事務局が支え、主幹事・協賛・合宿参加者が担います。
コンソーシアムの体制——本運用時の想定
発起人
福岡伸一先生 ほか
事務局/実行委員会
全体運営/会員管理
コンテンツ・合宿の企画・制作・進行
広報・メディア/関係者との折衝
支える
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動的平衡マネジメント コンソーシアム
担う
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主幹事
アドバイザリー/方向性の意思決定
全体方針/年次計画の最終承認
動的平衡マネジメントの実装 など
協賛
業界・社会に思想を伝播させる代弁者
公開イベントへの登壇/発信
動的平衡マネジメントの実装 など
仲間
自社・社外での実践・拡散
Podcast/オウンドメディアへの寄稿・登壇
会員制コミュニティへの参加
動的平衡マネジメントの実装 など
Publications
動的平衡マネジメントについての発信
弊社機関誌『動的平衡経営』をはじめ様々な媒体を通じて発信活動をしています。
季刊『動的平衡経営』
- No.1:特別対談「動的平衡マネジメント」福岡伸一教授(青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授)
- No.2:特別対談「動的平衡マネジメントの実践」DeNA 南場智子会長
*肩書は当時